栗本慎一郎氏の「パンツを脱いだサル」は、非常に面白い。
以下抜粋その(1)
故小渕恵三氏もほとんど医療ミスに近い形で亡くなっている。〜〜倒れた後も心原性脳塞栓に決まっているのに心原性脳塞栓に使うと危険とされていた薬を投与されて死んだのだった。
その(2)
私がその気で悪魔に身を売って、小泉のヒットラー化に協力していれば二流大臣程度のおこぼれには簡単にいただけただろう。ユダヤ資金資本の一部を貸してもらって、有名企業の株の買い占めでもさせてもらっていたかも知れない。
その(3)
敵を殺すことを奨励するばかりか、そこに快感を見出すというヒトの性は、残念ながらヒトがヒトであることの根本をなす問題だ。〜〜仏教を除く三大宗教が、時の為政者の勢力拡大に伴って広まっていったのは、為政者たちがこの攻撃性を利用したためである。
その(4)
第二次世界大戦中、日本軍の軍医部隊が実施した。この結果、日本しか持たない血栓症のデータができた。それを欲しがったアメリカにデータを売った石井部隊関係者は、当然下されるべき戦犯の宣告を受けるどころか、起訴すらされず、むしろその「業績」によって東大、阪大などの医学部で出世していった。
その(5)
その個人名を調べたら、およそ日本の医学界での名声赫々たる連中である。今のお偉方も旧厚生省の役人も殆どその直系の弟子である。その一部が再びあざとく朝鮮戦争で儲けようとして作ったのが血液製剤専門会社ミドリ十字だった。
・・・等々熟読に値する本です。
〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜
posted by 短竿師:タロ at 12:41|
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見えざる世界