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2013年03月23日

ブログをトップページに。

ブログというものとホームページというものを合体できないのか?

なんて、考えておりまして、、、、


今後、トップページにブログ的なものを書いていこうと思っております。

          ですから、、、

          このブログは、当分使わないことになります。

          ご了承ください。
トップページ
















〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜
posted by 短竿師:タロ at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑多な日々

2013年03月12日

金正恩! 殺されるなよ! 最後まで戦え!

弱冠30才が全世界を敵に回して闘う金正恩

<飯山一郎翁ブログから>

世界史をつらぬく大原則がある。
どんな原則なのか?
弱肉強食の法則でR。これは生物界の大法則でもR。
強い者が弱い者から徹底的に搾り取る!
弱い者の命を徹底的に喰い尽くす! まさに弱肉強食である。

さらにもう一つ…、
近代以降の世界史の法則をあげねばならない。
それは…、
西欧列強が、アフリカ・アジア・ユーラシア・南米・北米・印度
などから徹底的に搾取してきたことである。

ようするに…、
白人が、黒人と黄人から搾取しまくった! という構図だ。
白人支配の凄まじさは、まさに地獄絵図である。

  アフリカは虐殺と戦争で不毛の大地になってしまい…、
  アメリカ・インディアンは絶滅寸前まで追い込まれ…、
  中国は街中にアヘン中毒患者が溢れ…、国家解体。
  日本などは、国中に50基以上の原発をつくられてしまい、
  その原発が大爆発して放射能を撒き散らしても、放置。
  反抗すると、イラクのフセインやリビアのカダフィのように
  抹殺される。豊かだった国は戦乱で疲弊のドン底。

白人という強者による弱肉強食。搾取と抹殺と戦争!これが
近代以降の世界史だった。

もっと簡単に言えば…、
有色人種が搾取され、殺される歴史!
これが近代から現代に続く歴史の真相なのである。

「茶番」とか、「なれあい」とか、「なぁなぁの出来レース」など
では決してない!殺すか殺されるかの“必死”の戦いなのだ。

その殺し方にも、明確な法則がある。
「悪人に仕立てあげ、その悪人を“正義”が征伐する!」という
イメージ作戦を大々的に行ってから殺す!という法則である。

イラクのフセインは、「大量殺戮兵器」で悪人に仕立て上げられ、
豊かな国だったリビアは、カダフィが「ヒドイ独裁者」だとされ…、
「悪人を追放しろ!」という“正義の国際世論”に後押しされ…、
結局は、抹殺された。

で、次の「抹殺の国際舞台」は、いったい、どこなのか?
北朝鮮だ! と、白人たちは国連を巧妙・狡猾に動かして…、
そー決めたよーだ。

金正恩! 殺されるなよ! 最後まで戦え!


横田めぐみは金正恩のおかん




カレンダーは、めくられる。

グノーシス 日本は、憲法によって戦線には出られず、

北朝鮮は南下し、一時半島は統一され、

新たな高句麗、満州国が建てられるのか?



奴隷を求めて、『Go West!』をつづけた白人勢はついに世界一周したのだ。

一周してしまい目的を失った殺戮軍団は、おのが尻尾を食うように彷徨うだろう。

































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2013年03月08日

悪魔教国家の日本 プルトニウム元年



【 悪魔教国家の日本 プルトニウム元年 】




この放送は、11年前。

福島原発事故から3年たとうとしている。








          警鐘を鳴らしても

          響かない国家・・・

          狂ってる。





以下、文字起こし。




藤田 祐幸 助教授

慶應義塾大学(物理学教室)
藤田 祐幸 助教授



その若者たちの命をすり減らすことで、売って始めて成り立っている原子力という産業。

僕は、人間として許すことのできないものがあると思います。


あたかもそれは、アメリカのかつての黒人奴隷のように、
『白人たちが便利な生活をする』ために
黒人たちの人間としての権利を完全に無視していく、
使い捨てにしていくという構造といったいどこが違うのか?


あるいは戦争中の強制連行、朝鮮人労働者に危険な労働をさせて、戦争を行っていった。
ここでも使い捨て労働だった。


こういうことと本質的には同じことが、
原発の現場で毎日起こっているということに対して
僕は、『怒り』あるいは『悲しみ』というものを感ずるわけです。














原田 東岷 医師
戦後の広島で開業した
原田 東岷 医師


放射能とかいうものは悪魔と考えた方がいいですね。
我々は悪魔と取引しているんです。


と、いうのは繁栄とか豊かさというものを人間は、求めている。
これは、悪魔と取引しなければ、達成できない問題なんです。


豊かさとか繁栄と引換に
どういう子孫に対する悪いことをやらなければならないか、
というのをまず我々が知らなければならない。































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2013年03月04日

ラファエロ展


ラファエロ展

【 西洋美術館の底力 】

ラファエロ展に行ってきた。
ずいぶん長く休館状態だった西洋美術館だが、ようやく開館したという感じだ。

ラファエロに関しては、有名だしそこそこみんな知っているので「嗚呼、こんな感じか。」という感想だったが、ビックリしたのは常設展だ。

長い休館明けを吹っ飛ばす西洋美術館の底力を見たような気がする。
企画展のラファエロ展が、霞んでしまうと思えるぐらいの蔵出しの貯蔵画を企画展にあわせてぶつけてきた。

荊冠のキリスト何よりもビックリしたのが、僕の大好きなネーデルランド地方の絵画がふんだんに蔵出ししたこと。

ディルク・バウツの『荊冠のキリスト』は見事というほかしかない絶品の絵画だ。
この一点を観られるだけで、もう他のものはいらないと云えるほどの素晴らしい絵画。

他を圧倒する丁寧な仕事に脱帽する。

ひとえに絵画というが、[ 何かが乗りうつってしまった ]ような凄さがある。



判りやすい例でいうと青木 繁だ。
あまりにも有名な「海の幸」。天才の名をほしいままに具現してしまった作品だ。努力や修行とかいうほかに何者かがこの絵に住んでしまった感がある。
青木繁「海の幸」



漁夫晩帰しかし、最晩年のこの絵に関しては、同一人物かと思わせるぐらいの貧相な作品だ。


正直「どうしたの?」と傾げしまう作品だ。


写真もそうだけれど、作品というものは魂が入ってなければ無駄なものかもしれない。












讃岐饂飩 恩家などと思案しつつ気分もよいし、嬉しいのでとっておきのうどん屋さん讃岐饂飩 恩家(おんや) に出向き長い行列をものともせずに、最高のうどんを食った。

麺がなくなり次第閉店してしまう店なので、空いていて本当に良かった。




















東京湾黒鯛研究会:総会

【 東京湾黒鯛研究会:総会 】

いよいよ釣りの季節がやってくる。


例会3回
講習会
チャリティ釣り大会
野島杯
鶴見杯

そして、

九州博多ラブメイタ
大阪クラブ対抗戦

黒房カップ







          さらに、、、
          東京湾チーム対抗戦(仮称)

          忙しい釣り生活が今年も始まります。



























〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜
posted by 短竿師:タロ at 13:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑多な日々

2013年03月01日

メモ


オヂロ・ペドロ・スケレール

【 次は、ペテロか? 】


現在最有力候補のオヂロ・ペドロ・スケレール氏

112:ローマ聖教会への極限の迫害の中で着座するだろう
   ローマびとペトロ
   彼は様々な苦難の中で羊たちを司牧するだろう。
   そして、7つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下る。

























〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜
posted by 短竿師:タロ at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 見えざる世界

2013年02月27日

デイダラボッチ伝説は、巨人ではありません。


デイダラボッチ

【 デイダラボッチ伝説は、巨人ではありません。 】

近仕事が忙しくて、ブログもアップできずにいる。一週間にひとテーマアップしたいのだが、ままならない。

犬HKでアテルイをやっていて、面白かったのでこんなテーマ「デイダラボッチ伝説は、巨人ではありません」を選んでみた。



ダイダラボッチ宮崎アニメにも出てきたデイダラボッチだけれど、よく巨人伝説といわれる。
例えば、
wiki:ダイダラボッチ

  • 富士山を作るため、甲州の土をとって土盛りした。そのため甲州は盆地になった。

  • 上州の榛名富士を土盛りして作った。掘った後は榛名湖となった。榛名富士が富士山より低いのは、もう少し土を運ぼうとしたが夜が明け、途中でやめたためである。

  • 西の富士、東の筑波と呼ばれる関東の名山の重さを量ろうとし天秤棒に2つの山を結わえつけ持ち上げると、筑波山のほうは持ち上がったが富士山は持ち上がらない。そのうちに結わえていたつるが切れ、筑波山が地上に落ちてしまった。その衝撃でもともと1つの峰だった筑波山は、2峰になってしまったという。







が、本当は巨人伝説でも何でも無いのだ。



卑弥呼の正体デイダラボッチとは、大和朝廷ができる遙か昔に関東平野にやってきた遊牧民族のことをいうのだ。

今から1500年前の朝鮮半島に、日本書紀にも出てくる『多羅国』という国があった。

高句麗や新羅に追いやられて、はるばる日本各地、そして関東平野にやってきたのだ。
その痕跡は、今でも全国の地名に多く残っている。



人は、生まれ在所や民族名をよく地名に残す。


小田原(オダワラ)=大田原(オオタハラ)=大多羅(ダイタラ)となる。

ダイダラボッチをデーダラボッチといったりする。

[ ダ ]は、[ デ ]によく変換され、
[ タ ]も[ テ ]に変換する。

岡っ引きが、「大変だ!」っていうのを「てーへんだ!」というのと同じである。


大多羅の「大」は、美称。

ボッチは、ひとりぼっちの「ぼっち」と同じ。「ひとりだけ」という意味になる。


総じて、ダイダラボッチは、『騎馬民族の多羅人だらけ』


百済滅亡後、大和朝廷の人々は全国を平定しようと、津々浦々に出征するが強靱で手強い多羅人がいて怖いので、各地にダイダラボッチ伝説ができたのである。

特に関東一円から東北に多くその痕跡が残っている。
小田原、大田原、代田、平良、大平などなど。


時代が移って、朝廷の用心棒となった武士はたちは、平家であった。

大多羅 → 大平 → 平 となってゆく。



以上、アテルイ(阿弖流為)を観て思ったこと。



【 余話として  】


残念なことだけど、日本には多くの少数民族が暮らしてた。
いや、現在もたくさんいるはずだ!

しかし、天皇性護持、国体護持のためにひらたく、天皇の臣下という形になってしまった。

もし、アテルイが勝てないまでも存続していたら、今でも多くの少数民族が存在して、地方地方で豊かな文化を咲かせていたに違いない。


色とりどりの神社は、征服者朝廷の命により日本書紀や古事記の神々を祀るようになった。


もしよかったら〜〜♪

神社に行った時に記紀にある神々ではない神を祀ってあったら、それは古代に来た遊牧民族の足跡だ。

散歩も楽しくなりますよ〜〜♪





多羅と関係があるとされる「大多羅大明神」を祀った太田神社が鳥取県にあり、ここから「大多羅ボッチ=ダイダラボッチ」伝説と共に伝わったようだ。

























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posted by 短竿師:タロ at 17:07| Comment(3) | TrackBack(0) | 可哀想な人、聖徳太子

2013年02月14日

ローマ法王:ベネディクト16世が退位


ローマ法王:ベネディクト16世が退位

【 ローマ法王:ベネディクト16世が退位 】

ローマ法王:ベネディクト16世が2月28日に退位


ベネディクト16世が、退位するという。
とんでもないことになってきた。

世界のカレンダーが急速に早まってしまった。
急がねばならない。

何故なら・・・

聖マラキの預言が成就してしまうからである。


聖マラキ予言は聖マラキによって執筆されたとする歴代ローマ教皇の予言。
1143年に即位した165代ローマ教皇、ケレスティヌス2世以降の112人の歴代教皇についての預言書。

111:オリーブの栄光 Gloria olivae- ベネディクト16世(2005〜)
   彼が襲名したベネディクトは聖ベネディクトゥスと結びつきが深い(ベネディクトゥスはオリーブの枝をシンボルとするベネディクト会の設立者である)。

112:ローマ聖教会への極限の迫害の中で着座するだろう
   ローマびとペトロ 、彼は様々な苦難の中で羊たちを司牧するだろう。そして、7つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下る。

<ウィキペディア>


ベネディクトは聖ベネディクトゥスと結びつきが深い(ベネディクトゥスはオリーブの枝をシンボルとするベネディクト会の設立者である)。オリーブは旧約聖書では、ノアの箱舟から飛び立った鳩がオリーブの小枝をくわえて戻り、新天地を見つけてきた新しい時代の象徴。


112人目(未定) ※ローマ聖教会への極限の迫害の中で着座するだろう。
ローマびとペトロ、彼は様々な苦難の中で羊たちを司牧するだろう。そして7つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下る。




7つの丘は、EUをしめしているのではないだろうか。

欧州の経済危機やバチカンのマネーロンダリング、少年への性的虐待などでヨーロッパは崩壊していく。

<ペトロは、様々な苦難の中で羊たちを司牧するだろう。そして7つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下る。>のだ。




今一度、カレンダーを見直さなければならない。


暦を自分なりに整理して図に表してみた。


カレンダー:干支と十二星座






いつ?カレンダーは、始まったのだろうか。

パンツを脱いだサル

人類は、東アフリカの広大な浅瀬で育まれ、
気候の変動により北上しシュメールを通りミヌシンスクへ至った。

再び南下し、シュメール文明を作った。
このあたりが、6000千年前。紀元前4000年ともいわれる。


彼らは、正確なカレンダーをつくり。
一方は、東に行き「干支」となり。
一方は、西に行き「十二星座」となった。

カレンダー:干支と十二星座


動物や星座に例えられるが、これは一般庶民にわかりやすくするためであり、本来は、シュメール人が黄道十二宮のエネルギーを象形文字に写しとったものなのだ。

不思議なことに、干支を持つアジアの国々では去年の1012年はすべてが龍だった・・・



< カレンダーのおさらい >

カレンダーとは、シュメール最後の王国 : 新バビロニア( カレドニア )王国が、BC539年、スサを行政首都とするアケメネス朝ペルシャに依って滅ぼされ、遺民の一部がギリシャに逃げて暦( 占星術 )を伝えたもので、カレドニア人の暦だから 「 カレンダー 」 と呼ぶわけだが、カレンダー となった。
nueq:癸巳の年、2013年とは? より





さて、、、だ。




何故?


カレンダーにこだわるかというと、、、

カレンダーどおりに事が運んでいるからである。としかいいようがない。
これが非常不思議なのだ。

イエス・キリストが生まれた年を基準にしているはずの西暦であるはずなのだが、現在では生まれた年はBC4〜7年であり、正確にいうとこの西暦はおかしいのである。

だから、「この西暦は基本的におかしい」にも関わらず、ことがカレンダーどおりに動いているというのはどういうことなのか?

予定どおりに動いている「今のカレンダー」は、何を基準にしているのだろう。

それも今から6000年前に作られたにもかかわらず、今では世界中がこのカレンダーによって動かされているように思えてならない。

正義が、キリストならばこのカレンダーはおかしいはず。

このカレンダーが正義ならば、キリストは悪となる。





           誰が、何の目的で、時を動かしているのか。

           1984年

           2012年





































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posted by 短竿師:タロ at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 見えざる世界

2013年01月26日

ヘチ釣り仲間との新年会


【 新年会 】

ヘチ釣り師の新年会


ずいぶんと長い付き合いをしているヘチ釣り仲間との新年会だった。
忙しい中、数人が集まった。
もう何年付き合っているのだろう。
不思議なことに何年経っても相変わらず「飲んだくれ」ている。

ミスター有木が、切っ掛けとなり造ったクラブだ。
彼も野島の(あわ)と消えた。。。。


長いようで短いような気がする。

一人は、野島で有名なクラブの会長となり。
他の面子は、大きなクラブの重鎮となった。
完全フリーの輩もいる。

それぞれが各々場で活躍している。


私利私欲の塊のようなヘチ釣りクラブが多い中で、『何者にも囚われず、言いたいことをいえる集まりにしたい』

と、願って出来たクラブだから、本当に自由な発言と自由な行動が自慢のわがままな集まり。


      だからこそ、
      何年も続いているといえる。


こんな集まりの動機は、やはりリョービの終焉と重なるように思えて仕方がない。
あんなに熱くヘチ釣りが高まった時期はない。



      リョービの終焉と共に、
      心の隙間を埋めるように
      僕らは集まったのかもしれない。



      最近、そう思えて仕方がない。










そんな気心が知れている仲間に、僕が長年調べている疑問を勇気を出して話してみた。












『今は、2013年ではなくて、、、、1988年なんだ。』と。。。

僕たちは、誤った年号で生きているんだ。
僕たちは、有史以来支配者たちに洗脳されて、生かされているんだ。


家畜のように。

・・・・・・・

「それは、フリーメーソンとか、海外の話で日本は関係ないじゃん」という感想をもらった。








そうじゃないんだ!
実は、世界中が地球が欺されているんだ。

時間ができてから、以来、僕らは支配者に支配されつづけているんだ。
日本の歴史の一点を見てもそれが判る。

例えば、太平洋戦争。
あれは計画的に支配者が作った出来事であり、彼らの私欲のために私たち奴隷階級は無残に殺された。
支配者は、豊かになり次の計画に移行した。




裕仁の「阿南、そんなに心配することはないんだ、ちゃんと確証を得ているから」
という言葉に集約されている。
(読者諸氏、悟られよ。)









彼らは、今、6013年の時を経て計画を実行している。







私たち奴隷階級は、本来持っている能力をこれでもかというぐらいに削ぎ落とされているんだ。
本来は、
願えば事はなるし。
信じれば思いは叶うはずで、
霊の世界とは交流できているはずである。

言葉もいらず、コミュニケーションはとれるのだ。



僕は、ある時この事実を知り、おかしくなったこの世界のことを調べ始めた。
映画「マトリックス」は、同じような世界が繰り広げられている。
(が、哀しいことに支配者側からの洗脳だが・・・)




彼らが作ったカレンダーは、そろそろ終わりに近づいている。
時は、そう無いのだ。
彼らの完成が近づくことは、僕らの完全奴隷化が成ると言うことである。


そうして彼ら支配階級は、熱心に「見えざる世界」と交信し、
僕ら奴隷階級は、「見えざるの世界なんて無いんだよ!」と洗脳されている。




このことを少しずつ今年解いていこうと思う。


































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2013年01月21日

ここ数日の記録


【 ここ数日の記録 】

【 1月18日、19日 】

武蔵野酩酊学研究所:所長


古い友人の飲み屋さんの壁画制作である。

もう30年近くも付き合っている仲間だ。今まで色々あった。一言で言い表すことができないぐらいの経験をしている。

まぁ、それが齢50になって居酒屋を始めるというのだから、感慨深いというか、、人生というものはどういう風に動いているのか不思議に思える。

そんな仲間の晴れの門出に、店内に風変わりな壁画をこしらえるというもの何かの縁なのかもしれない。



武蔵野酩酊研究所『竹林の七賢人』


テーマは、有名な題材『竹林の七賢人』。

八席しかない小さな飲み屋さんだから、じっくりとおもてなしをしたいという店長(所長)の思いを
中国三国志、魏の時代の「飲んだくれ七人のおじさん」なぞらえて描いてみることにした。

飲んだくれのオッサン達が、おばんざいを酒の肴に心ゆくまで呑んで欲しいという意だ。




    いつ、完成するのやら。

    こっちものんびり一年ぐらいかけて

    描いてみることにする。









【 1月19日 】

東京湾ヘチ釣り個人戦実行委員会準備会新年会


釣り人の新年会。
去年から『東京湾のクラブや組織の垣根を越えて、ヘチ釣りを楽しもうじゃないか!』という主旨の元、時間が合えば集って語り合ったヘチ釣りの仲間たち。

去年、プレ大会を開催し、
今年は、多くのメンバーを集めて「楽しくやろうよ!」とみんなの熱い思いをひっさげての新年会だ。





今から15年ぐらい前、リョービのヘチ釣り選手権や個人戦。
みんなが集って技術を競い合っていた輝かしい頃。
あの時代に戻りたい!








         この思いは、
         どうであれ東京湾でヘチ釣りをする
         釣り師の偽らざる思いではないのかな。


         なにがあったかどうか、もうそんなの関係ないよ。
         東京湾を熱くしたいんだ!






そんな熱い思いのメンバーが時間が無い中、集ってくれた!

今年は、『メチャ熱い釣り大会やるよ!』





もっと多くの釣り師にも声をかけたい。









【 1月20日 】

大豆の種まきから味噌づくりまで

大豆の種まきから味噌づくりまで


『大豆の種まきから味噌づくりまで』という茨城で開催されている農業イベントに参加している。

今回は、収穫した大豆の選別作業だ。
地味な作業だが、お味噌造りには欠かせない大切な作業。
次回は、いよいよ味噌造り。
楽しみだ!!





今、食の世界は大変な危ない状況にある。そういった危機意識の中から農業に対しての注目度は非常に高まりつつある。

モンサントの遺伝子組み換え食物。
F1種子の有無。

恐ろしく多量に使われる輸入野菜の危機。






そして、危なすぎる牛肉。

アメリカの酪農家に何故?菜食主義茶が多いのか知っているだろうか?
アメリカの牛の食べものは、牛を初めとした動物の死骸なのだ。


いわゆる共食い。カニバリズムだ。

そりゃ、、おかしくなるはずだ。



病気で死んだ牛や犬、猫を初め、あらゆる動物の死骸を粉にして牛に喰わせている。
危険な部位は、取り除いて平気で輸出している。



過当競争を極める牛丼業界では、そういった肉を彼の国で加工してから輸入している。

そんなものを見ていたら、酪農家は肉は食わなくなる。
いや、喰えるはずがないのだ。

しかし、わたしたち日本人はそういった現実を知らされず、、平気で牛肉だといって食らいついているのだ。
恐ろしいせかいである。





           TPPを開国したら、どうなるのか?
           推して知るべしだ。







仲間が増えた羊のカズ君。

カズ君も家族ができて嬉しそう。

























〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜
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2013年01月15日

店の壁に絵を描いて欲しい


武蔵野酩酊研究所

【 壁書き 】


古い友人が、国分寺駅近くに居酒屋を作るそうで、ひょいと私のところに尋ねてきて



        「店の壁に絵を描いて欲しい」

という。

        「・・・・・」


何とも困った注文をお願いされたものだ。


白い壁のままで良いでは無いか。
と思ったりしたのだが、
ついうっかり

         「いいよ。」

といってしまった。

話している内に、僕の中でテーマは決まり。
下書きを彼に見せ、承諾を得た。

後は、書き込むだけだ。




私のお絵描きは、みんなから「シュールだ」といわれる。
そんなシュールな絵が、
くつろぐ居酒屋の壁一面に拡がって良いものだろうか。。。


悩みは尽きないが、ままよと思って今月は国分寺駅近くでお絵描きを中心とした日々を送ることになった。







武蔵野酩酊研究所
武蔵野
酩酊学
研究所

まぁ、店名も変わっているので大丈夫だろう。






















〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜
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2013年01月04日

2013年


銀座ライオン

【 今年も宜しくお願いします。 】


新年明けましておめでとうございます。
今日から仕事始め。


今年はどんな年になるのだろうか?

       まぁ〜アセンションって無かったし
       普通に2013年が開けました。


今年は、釣りで個人戦やりましょうね〜〜♪








それにしても去年ロムニーが米国大統領にならなかったのは、不幸中の幸いでした。彼が、当選していたら確実に戦争が早まっただろうから。

アジアで干支を持つ国々が、不思議と辰年だったのが不安の増長さす一因だったから。
今年は巳年。
一巡したサイクルは、いよいよ今年から動き始める。








       2013年は、
       実は[ 1998年 ]であることを
       今年このブログで語っていこうと思う。






















〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜
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2012年11月26日

VP25


VP25

【 VP25 】


最近、釣りに行っていない。
仕事が忙しく行けない状況だ。

そんなフラストレーション高まる中、中古釣具屋に足を伸ばしたら、
なんと、、、



VP25が置いてあるじゃないですか!

早速買いました。



このオフシーズンは、リールの改造で楽しみたいと思います。

何だかんだと色んなリールがありますが、
僕は、やはりこのシリーズが大好きです。

今時のリールは、ベアリングが効き過ぎて廻りすぎて、逆に扱いづらい。

自分で改造して、工夫して使うのがこの『ヘチ釣り』らしいとおもう。






野島の誕生日

東京湾黒鯛研究会の忘年会が先週末に行われました。

野島の継続に一方ならぬ努力と労力で勝ち得た、我が研究会の諸先輩方に感謝。



ケーキで粋な計らいを

やってくれたメンバーにも最高の敬意を表したいと思います。













          みんなこの釣り
          大好き
          アリガトネ♪






















〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜
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2012年11月06日

ブラックウルフ・ジョーンズの言葉


【 ブラックウルフ・ジョーンズの言葉 】

ブラックウルフ・ジョーンズの言葉





















〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜
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2012年11月05日

最後の鹿児島取材


夕景に映える噴火後の桜島

【 最後の鹿児島取材 】


毎月取材のため訪れていた故郷の鹿児島だったが、最後となった。

11月になり寒くなったけれど、釣り場は熱い!

つーことで、仕事も無事に終えたので一昼夜の腕白釣り開始。

今回は、横浜からの釣り仲間も参戦。
というか、、、この方々三連ちゃんされるそうだ。
僕もいい加減「キの字」だと思っていたら、軽く僕を超える「キの字」。
脱帽です!



つ、辛いので結果からいうとボーズ。。。
狙った真鯛とコロダイには出会えず終い。

釣れたのは、産卵前のパンパンに膨れたキビレ。
イラ、ソイなど。




かわいいイラちゃん。

小さなソイ


強行軍で取材疲れもあり、私はダウン。
飛行場近くの温泉でのんびりと疲れを癒しました。

妙見温泉。





元黒鯛釣り船長との別れ

【 元黒鯛釣り船長との別れ 】


毎月鹿児島へ通って、楽しみだったのが元黒鯛釣り船長と会うことだった。
しかし今回が最後。

いやぁ〜〜焼酎を死ぬほど呑まされた。

彼曰く

「薩摩っぽが呑む時は、死ぬ気で呑め。」

「身体をいたわって呑むぐらいなら、呑まん方がよっぽど良い。」


という独特の哲学だから、致死量に近い量を飲まされる。

しみったれた話には何にもならず、ただただ惜別の一献を傾けた。

やがて、相当な時間が来て「帰ります。」といって別れを告げた。







早朝の桜島











         爺さん、
         元気で。
         グッバイ。





















〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜
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2012年10月29日

垣根を越えて、釣り大会をやろうじゃないか!


清水鐘庵の桜エビ蕎麦

怒濤の3日間だったのだ。
金曜呑み会 → 土曜日清水で釣り会 → 日曜日鳥浜で釣り会
つー、、、何とも豪華でやんちゃな日程だ。




金曜日、『明日を考える』釣り師達が集まって楽しい呑み会を開いた。

それぞれがそれぞれの立場を超えて、明日を見据えた話をワイワイやってみた。
一筋では行かないだろうが、明るい明日を考えての試行錯誤は始まった。

(かなめ)は、楽しい釣り会という思いの一点突破だと思っている。


     その思いに『この指止まれ!』なのだ。


なんて気分の良い面子なのだろう!
有り難くて、感謝で一杯だ。




っていう楽しい夜を早々と出て、帰宅し速攻で寝る!

朝方四時前に起床し、釣り仲間をピックアップして「いざ、清水へ!」



        結果は、予定の大釣果を大幅に外して、、、
        ボーズになりました。
        楽しい釣り仲間と
        美味しい桜エビ蕎麦を食べて、
        散会となりました。

東名の帰り、新東名のサービスエリアに寄ったのだが、人が多くて大変。
新しいのは、宜しいが人が多くて閉口します。
( まぁ、、仕方ないか )



無事に自宅に帰り、また速攻で風呂に入って寝る!





朝方四時に起床し、釣り支度。

今日は、楽しい鳥浜の日。
待ちに待った日で有る。




       それが、、、

       これだ!
    



垣根を越えて、
釣り大会をやろうじゃないか!

【 垣根を越えて、釣り大会をやろうじゃないか! 】



今シーズン、九州ラブメイタに行った。

夏前に大阪のチーム対抗戦に参加した。


いずれもメチャ楽しい釣り会だったし、素晴らしい釣り人達との出会いがあった!
全国の釣り師が集まり、いろんなチームが参加し、様々な年代が集い、熱い釣り師が集結した!


    目的は一つ。
    この釣りが好きだから。




ここで一点、不思議に思った。
なぜ東京湾には、こんな楽しいイベントがないのだろう。



そこで、楽しい釣り仲間と話した。

   『東京湾にないなら、作ればいいじゃん!』


答えは、凄くカンタン!シンプル!




渋い時期の鳥浜ですが、頑張りました。つーことで、とりあえず「やろーぜ!!!」っていうことでやってみた釣り会。
なんでもやってみなけりゃ始まらない。
この時期渋いのはわかっているけれど、それでも「やろーぜ!」という思いで、鳥浜沖堤に釣果を求めてチャレンジ!

開催まで時間がなかったのでお声がけできたのは数チーム。

来年は、もっと大袈裟にやるつもりだけど今回は初めてだから、これでヨシとする。





ジャンケン入賞者予想通り、釣果には恵まれなかったけれど、それぞれが最後まで釣りに興じ、熱い戦いが出来ました。

ジャンケン大会で、カタチばかりの入賞者を選び副賞を授与。

ジャンケン二位には、船頭の竹内さんからカワハギをプレゼント!

温かい差し入れに、みんな感激です。







黒友会の副会長の郡さんから東京湾黒鯛研究会へ稚魚放流資金を授与。



黒友会の副会長の郡さんからの申し出があり、副賞の一部を東京湾黒鯛研究会へ稚魚放流資金として、竹内さんにお渡ししました。

これって、サプライズ!!


これが、愛の化学反応♪




釣り師達の愛を感じた瞬間でした!






今回参加してくれた、愛するメンバー達。



[ 参加チーム ]
東京黒友会さん、
黒鯛道楽さん、
BDCさん、
飛釣会さん、
そして、バナナ団。

仕事や事情で参加できなかった釣り師達。
是非、次回です!


東京湾でも出来るんだという想いが高まりました。

感謝!!
























        東京湾ラブ!


        よしよし!













〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜
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2012年10月15日

五洋黒鯛研究会さんにゲスト参加!


福島県小名浜

【 五洋黒鯛研究会さんにゲスト参加! 】



五洋黒鯛研究会さんの福島小名浜例会に参加してきました。

ゲスト参加者は、東京湾黒鯛研究会の大野氏と私。そしてフリーの江田さん。
( 実は、、三名ともバナナ団 )


朝一でマダイが上がる五洋さんの釣友から東北支援で「参加しませんか?」とお誘いを受けての小名浜です。

小名浜の防波堤は、初めて行く堤防なので最初からワクワクドキドキでありました!

渡船の共栄丸は、大きくて手入れが行き届いた船でありました。
(写真を撮るのを忘れた・・)


早速、長大な堤防に降りて釣り開始。


前日は、風が強かったものの釣果もまずまずあったようで、気合いが入ります。




程なく、

五洋の方がデカイ真鯛をゲット!!!

素晴らしい!!
58.5cm!!


デカイ真鯛


その後、前日の強風は何所に行ったやら〜〜
風も無く、海は凪いでしまった。

潮も動かず、、、、

ご休憩状態。


他の堤防に渡った方に釣果ありと報告を受けましたが、、こちらはフグふぐ、河豚の猛攻にあいいかんともしがたい状態。






         もう、、、ダメだ。。

         と、思った終了30分前に、

         大野氏が執念の1枚をゲット!

         凄いぜ!

         マコちゃん!




大野氏が執念の1枚



私は、結局ボーズ・・・・  トホホ・・


釣果には、恵まれなかったけれど。
楽しい釣りでした!!
感謝!!







温かく例会ゲストに参加させてもらって、五洋黒鯛研究会の皆様、『有り難うございました。』

優しくお声を掛けていただいた五洋の会長様にも感謝〜〜♪

共栄丸の船長さんにも温かいお言葉をいただき、本当に感謝です。

ヘチ釣りの輪が今回も拡がりました。





大野氏が執念の1枚


次回も是非参加させて下さい!!

誘ってくれた釣友にも、、改めて有り難う!!

いろいろ調整してくれて有り難う!

『愛してまぁ〜す!』





来年は、僕ら東京湾黒鯛研究会がお誘いしますね♪
























        よしよし!













〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜
posted by 短竿師:タロ at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘチ釣り

2012年10月12日

マダイとコロダイの刺身


海の幸に乾杯!!

【マダイとコロダイの刺身他 】



大漁の釣果を得て、宅急便で送ったマダイ、コロダイ、ハタが自宅に届き、今日はかみさんの誕生日もあいまって『お刺身大パーティ』となった。

見てください!この豪華なこと。


海の幸って良いですね。


マダイに稚魚おまけにこの日は、九州から今年出来たての新米の『あいがと米』も届き、海の幸、陸の幸のメデタイ!メデタイ!夜となりました。

新米の『あいがと米』の味は、絶妙です。
本当にこんな贅沢なおかずが無くてもいただける美味しさ。







本場鹿児島から送ってきた焼酎も美味。

薫り高い芋焼酎がもり立て役になって、さらに楽しい秋の夜となりました。



コロダイの刺身


このコロダイの刺身の美しさ!
なんともいえない美味。
釣り人であって良かったと思う一時でした。













        よしよし!













〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜
posted by 短竿師:タロ at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘチ釣り

2012年10月10日

67cmのマダイを釣る。


普通に噴火する桜島

【 2012年稚魚放流 】



もともと10月初めには、仕事で鹿児島に行かなければならなかったのだが、高齢の叔父が急遽他界したので、急ぎ帰京した。

法事、仕事を無事にすませ。一段落。(ふぅ〜〜)


ちゃっかり持って行った釣り竿で、錦江湾の地続きを攻めると勢いよく黒鯛が喰ってくる。

鹿児島の黒鯛

擦れていないせいかアタリが明確でポンポン釣れる。
東京湾で数釣りをする経験が無いので、片手ほど釣ると満足してしまう。まぁ、沢山釣るのが目的では無いので、十分堪能した。

マダイに稚魚驚くのは、カニ餌で釣っているとマダイの稚魚が面白いほどに喰ってくる。
此でもか此でもかというくらいだ。

マダイの稚魚は、ひったくるようなアタリで思いっきり食らいつくので、結構楽しく時間が経つのを忘れてしまう。








釣友のご子息が、鹿児島にいることを思い出し連絡を取り付け翌日沖堤に行くことにした。
それも午後から渡り翌日の朝までの一晩中の釣りである。



この夏にも一度、関東のヘチ師等と一晩過ごしたが、もの凄い嵐に遭い酷い目にあったことがある。















【 いざ、沖堤。 】



堤防に渡り、テントを張り。
さっそく釣りを開始する。



    ・・・・・・・・・・・・・・・・


5、6分で軽く、1枚上がると思いきや、、、、
    上手く運ばないのがこのヘチ釣りというもので。。

全くあたらない。
入れ食いだと思っていた黒鯛が、まったく喰ってこない。

たくさん仕入れたカニ餌が早くも余りそうな気配。

夕方になっても喰ってこない。
     ( ボーズか?!・・・ と、イヤな予感が頭をよぎる )



仕方なく、鹿児島夜釣り仕掛けに変える。

道糸 5号。
ハリス 4号。

まず、こんな仕掛けでヘチ釣りはやらない。
しかし、ここ南国鹿児島の錦江湾では、何が潜んでいるかわからないので仕掛けを太くする。

前回の泊まり込み釣りで、2号ラインを簡単にブチ切った魚がいたので用心には用心をして太くした。

前回の反省でもう一つ大事な点がある。
それは、竿。

大きなマダイやコロダイがかかった場合、硬い竿だとひとたまりも無くラインが切られていくので、今回はグラスの割合が大きな柔らかい竿を持って行った。旧型の黒鯛工房:ヘチフカセだ。この竿ならば、大型が来てもなんとかしのげると目論んだ。







釣り方は、底釣りがメイン。

他には、底流し。タナ流し。フカセなどあるけれど、メインは底釣りだ。

ゆっくりと地底に落とし、三つほど数えて軽く聞いてみる。これの繰り返し。水深が15m以上もあるので、はっきりいってつまらない。


それでも釣れないので、釣友Jr.と歓談する。
このご子息、おにぎりなど弁当も作ってきてくれて、非常にまめな方です!!
   ( 私のようなずぼらと違い、素晴らしい )


ボーズを喰らうのは、余りにも哀しいので釣りを再開。





46cmマダイいよいよ暗くなり、下弦の月も桜島の右横から上った頃。
地底に落ちたカニが、モゾモゾという特有のアタリ。
( 喰ってる喰ってる )

軽く合わせると、、、キュイーン!!!!!!と思いっきり竿を絞り込む。待望の魚の到来だ!
慎重にやり取りをして、上がってきたのは46cmのマダイ。




           美しい魚体にうっとり。

           何とかボーズは逃れた。




その後、真夜中の2時過ぎ。


67cmのマダイ



底流し釣りをしていた。いったん着底した餌を軽く10cm程上げ、潮に乗せて数メートル動き、また軽く聞いていたら、重みと生体反応があり、、軽く竿を前に払うようにアワセを入れる。

針掛かりしたはずなのに、、、動かない。

おやっ?!と思い、再度引いてみたら、、、ギギュイーン!!!!!!と竿を持って行かれる。針がかかって慌てたようで、横に走る。リールを巻こうにも全く上に上がってこない。

テンションを緩めると、安心したらしく少し上に上がってきたのでこの隙にリールを巻く。

その繰り返し。

今回持ってきた柔らかめのヘチフカセが大当たり!
これが、もし硬めの竿だったらラインを切られて終わっていただろう。

ようやく上がってきたのは、67cmの立派なマダイ。
タモ入れをして、海から上げるのに難儀した。

時間にして15分ほどだろうか。。。。












釣果に刺激された釣友Jr.にも待望のマダイが!!
48cm!!!  偉い!!


     (これで二人ともボーズは逃れた!!)












共に興奮冷めやらない真夜中4時過ぎ。


10mぐらい落としたら、小さな小さなコツンというアタリ。
軽く竿を前に払うように合わせた。

一瞬、ムギュギュと動き、その後、猛烈な引き込み。
竿を上に上げるも全く同じない!
勝手に横に動いていく!

止まったと思ったら、全く動いてくれないし、リールも巻けない。
仕方なくこちらから仕掛ける。ゆっくりと左右に動かしてみる。

猛烈な絞り込み。

そんな繰り返しが、10分ほど続く。

上がってきたのは、待望のコロダイの65cm!!

耐えていた手が、筋肉痛で痛い。が、至福の痛さだ。



66cmのコロダイ



もし、コロダイの前にデカイマダイを上げていなかったら逃がしていたいに違いない。
大きなマダイを釣り上げたことで、ビッグサイズの魚のやり取りを身体が覚えてくれた。


そして、竿が柔らかくなかったら、、、、ゾッとする。
簡単にブチ切られて、お終いだっただろう。









それからは、何だかマッタリとしてしまい。
夜が明けてからもたくさんのアタリや雑魚が釣れたけれど、、

満足してしまって、戦意が無く。



 

       「もう今回は、これで良し!」












大漁に大満足


【 プレミアムな釣行でした 】








     それにしても桜島の火山灰には、まいりました。。
     口の中や髪の毛、服は火山灰だらけでした。。。









































〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜
posted by 短竿師:タロ at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘチ釣り

2012年10月04日

2012年。黒鯛稚魚放流。


【 2012年稚魚放流 】

クロダイの稚魚


 猛烈な台風が接近している中でしたが、今年も稚魚放流の時がやって来ました。
今年は、鳥浜パイプ堤の竹内さんから出船することにして、8番乗り場に行ってきました。

早朝、到着するともの凄い風!風速15mが、吹いています。

一応出船しましたが、もの凄い強風で横浜の鈴木渡船も中止。という知らせ。
無理をしては危ないので、野島に行くことをあきらめ稚魚を鳥浜近くまで運んで貰うことに。

稚魚と米山会長稚魚と米山会長が、セットでやって来まして。。
ボランティアで集まった鳥浜の有志が、稚魚放流活動をしてくれます。

本当に感謝。

意義ある活動に、多くの釣り人が平日にもかかわらず手伝いに来てくれるのは頭が下がります。

さらに、感謝。




早朝まで、チョー強風だった台風も午前9時を過ぎる頃には関東を離れたようで風もまずまずの弱さになり、無事に鳥浜パイプ堤で稚魚放流がおこなわれました。






鳥浜沖堤での稚魚放流




稚魚放流が終わったら、、、楽しい愉しい釣りの時間です。


早くも協力会員がゲット!

この分だと相当楽しい釣果になるに違いない。と思わせて釣れないのがこの釣り。


結局、午後まで粘りましたが、、、

午前に上げた協力会員が、さらにまた一枚追加して(す、凄い!)終了となりました。。




台風には邪魔された今年度の稚魚放流でしたが、気分の良い一日となりました。











クロダイの稚魚






これで、今年の黒鯛イベントは終了です。





















〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜
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2012年10月01日

黒友会さんの例会にゲスト参加


【 黒友会さんの例会にゲスト参加 】

台風前の白灯


「黒友会今年最後の例会だけど、参加しませんか?」というお誘いを受けて参加してきました。

木更津の予定でしたが、台風が来て渡船できない状況だったので急遽横浜沖堤へ。

黒友会さんの例会参加は、始めてであります。

ずっと昔に黒友会主催:第1回木更津大会というのがあって、参加したことがありそれ以来の参加となります。
(確かこの大会の時は、米山会長がC堤であげて入賞しましたはず、、)



さて、私はお気に入りの10Mに向かいます。
誰も10Mには、降りず僕一人の貸し切り状態。おまけに他の釣り人もいない最高の状態。


 

    『申し訳ないけど、これは貰いました!!』「みんな御免ねぇ〜!」状態!




しかし、思うようにならないのがこのヘチ釣りの世界・・・・

インコース、アウトコース探りました。
塩が低くなって、ハナレ側にもザブンっ!と行って、探りました!
沖目探りました。
     嫌らしいほど、ネチネチ探りました。

     居ませんでした!
     台風の影響で、クロダイさんは浅場では無くて
     深場に移動したのでしょうか???

高価なタンクを10匹も買ってきたのに、、、
10匹じゃ足らないと思いボサまで10匹買ったのに、、、






電話が鳴り、白灯では景気が良いらしい。
黒友会の山下会長が2キロクラスをゲットしたとか!!

その報を受けて、さっそく白灯へ。




まぁ、行きましたが時合いは終わっておりましてボーズを喰らいました。




でも、楽しい愉しい釣り大会でした。










台風前の白灯で記念撮影


黒友会の皆様、お誘いいただきまして有り難うございました。
これを機にもっと愉しい釣りの輪が拡がればと思います。



素敵なご縁に感謝〜〜♪







それにしても釣果が欲しかったぁ〜〜

また、来年だぜ!


アディオース〜〜♪


















〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜
posted by 短竿師:タロ at 11:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ヘチ釣り
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